11月事業『感謝の心でいただきます』

子どもが作る〝弁当の日″の提唱者『竹下和男様』にご講演いただきました!

竹下和男様の公式HPはこちら⇒https://bentounohi.co.jp/

会場は新型コロナウイルスの感染拡大防止対策もしております!

親が子に残せるものということでお話しが始まり、
絵本や映画にもなった『はなちゃんのみそ汁』について教えていただきました。
このお話しはガンを患ったお母さんと子供の実話です。
はなちゃん5歳はベットの上から動くことができないお母さんとある約束をしました。
それは「保育園に行く前に毎日お味噌汁を作る」という約束です。
お母さんが天国に旅立った後、
約束をきちんと守り、自分とお父さんのお味噌汁を毎日作ったそうです。

親が子どもに伝えるべきことの大切さ
いつ伝えるのか、高校卒業してから、
大学卒業してから、と先になりがち。

前頭前野の育つ子どもの時期に
人に喜んでもらいたいと思った子どもは
人のことを考えられるようになる
人に喜んでもらうことによって前頭前野は成長するそうです。

また自分のことだけしていなさい、という子育ては良くなく、
手伝うぐらいなら勉強しなさい、本を読みなさいの教育は台所に立つことや親を手伝うことが
悪いことだと思ってしまうようです。

世の中には
子育てをいやがる親
子育てを楽しむ親 がいます。

子育てを楽しむことが大切、
子育てを楽しむ親の子どもは
将来子育てを楽しむ親になる。

子どもが料理に関心を持ち始める年齢
5歳がピークで
そこから
あこがれて育つ
あこがれられて育つ
あこがれはつながる
あこがれは自分の未来
未来は自分で作れる
いずれ自分が親になるということを
教えることが必要。

ここには書ききれない、たくさんのことを教わり
たくさんのことを考えさせられました。